動物写真(現像の修正なし):その1

画題:何たべているの

初めての野外での撮影。モデルにはメリー(我が家の愛犬)に依頼した。
露出は初めてなのでプログラム・モードにておまかせ。ちょうど、太陽の光線が林からの木漏れ日で顔にスポット的に照らしてくれた。 周りの風景を極力抑えるために、測光モードをスポットに設定。 メリーの表情も自然的な描写で(食べ物を見せればおのずとこのような表情はたやすくしてくれる)なかなかのできばえの満足する一枚の写真に仕上がった。 やはり、一眼レフのカメラはすばらしいです。 ピントもすばやく合い、シャッター・チャンスも逃さず満足。 ただひとつ不満なのは構図である。 もう一歩前に進み、周りに写っている物を少なくしてすっきりした構成にすればよかったかな。

 下の画像をクリックすると拡大されます。是非、拡大写真をご覧ください。
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【撮影データ】
日時 2005年5月3日13時16分
天候 晴れ
場所 つくばの公園(茨城県)

レンズ AFマクロ100mmF2.8
シャッター速度(露出時間) 1/750
絞り値(Fナンバー) F3.5
露出プログラム プログラム
撮像感度 ISO 100
輝度値 7.8
露出補正 0
レンズ開放F値 F2.8
測光モード スポット
光源 オート/カスタム
フラッシュ発光 なし (発光禁止モード)
レンズ焦点距離(実距離) 100.0 mm
(35mmフィルム換算) 150 mm
露出モード 自動
ホワイトバランス 自動
カラーモード ナチュラル+
画質モード エクストラファイン
調光補正値 0

ヒストグラム(輝度分布:どの明るさの画素がどれだけ存在するかを表す)
測光モードをスポットにしてメリーの明るい顔での測量の為か、かなり画面全体の輝度が暗い方に偏っている。 今度は、露出補正をかけて撮影をしてみる事にしよう。
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by kenkenmerry | 2005-05-13 13:16 | 動物写真(現像の修正なし)
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