動物写真(現像の修正あり):その1

画題:黄金に染まる

初めての野外撮影会も時間が経ち夕暮れとなり、夕日をバックに逆光での撮影を試みた。測光モードをスポットに設定しメリーの顔に合わせ、露出プログラムで補正なし。下の写真が、現像補正なしの状態である。 全体的に白っぽくなっているが、これはこれで柔らかな春の夕日に包まれている感じが表現でき、自分的にはまあまあの出来栄えかな。次回は露出補正と色温度補正をかけてみよう。 メリー、また付き合ってネ。

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撮影データ : 日時 2005年5月3日17時43分
         天候 晴れ
         場所 つくばの公園(茨城県)
レンズ AFマクロ100mmF2.8
シャッター速度(露出時間) 1/250
絞り値(Fナンバー) F3.5
露出プログラム プログラム
撮像感度 ISO 100
輝度値 6.3
露出補正 0
レンズ開放F値 F2.8
測光モード スポット
光源 オート/カスタム
フラッシュ発光 なし (発光禁止モード)
レンズ焦点距離(実距離) 100.0 mm
(35mmフィルム換算) 150 mm
ホワイトバランス 自動
カラーモード ナチュラル+
画質モード エクストラファイン
調光補正値 0

下の様にトーンカーブ補正をかけトリミングして現像。 
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現像補正の有り無しで、かなり写真の感じが変わった。 
まばゆい光に包まれた生き生きした表情のメリーが出現。
写真上をクリックし、拡大した写真もご覧ください。
デジタル写真は、手軽に現像補正ができるのも魅力ですね。
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by kenkenmerry | 2005-05-25 13:16 | 動物写真(現像の修正あり)
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